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2006/07/08(土)
『つるつる温泉と機関車バス』
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ロハス

真紀さんの実家の近くにある「つるつる温泉」という温泉に行きました。

目的は二つ。
一つは、瑞雪の出産以来、ずっと温泉にも行ってなかった、真紀さんの骨休め。
そして、もう一つは、恒太の大好きなバスに乗るためです。

つるつる温泉には、赤色と青色の2台の蒸気機関車型バスが、送迎を行っているのです。

このバスは、幼児用の「のりものビデオ」にも出てきますし、恒太は、チョロキューも持っています。
つまり、恒太にとっては憧れの存在なのです。
ロハス

赤いバスが、やってきました。
恒太は、大はしゃぎです。 お客さんは私たちだけ。 恒太は、一番前の席に座ります。
でも、車内は揺れも大きいせいか、走行中は、ずっと、おとなしくしていました。

私たちを温泉で降ろし、バスが見えなくなるまで、恒太はずっとバスに手を振り続けていました。

半年以上、行ってなかった温泉ですが、恒太は嫌がらずに入りました。
少々熱いかな、と思ったお湯も大丈夫です。
「ぽんぽん、つるつるする」
と言って、肌を触っています。
この温泉の泉質は、肌をつるつる、にするのです。

帰りも蒸気機関車のバスです。恒太は、もちろん大喜び。

真紀さんが、バスの中から、アジサイのきれいな場所を見つけました。
ロハス

バスを降りた後、早速、見に行きます。
小川沿いにいろいろな色、いろいろな種類のアジサイが咲いていました。

おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くと、

「こうた、あかい、きしゃぽっぽバス、のった!」

何度も嬉しそうに、話していました。

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