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2006/06/01(木)
『白樺づくし1』
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ロハス

天気は晴れの日が続きそう。

そこで、新緑の白樺を見に、乗鞍高原へ行ってきました。

朝3時起床。
高速道路の深夜割引が使える4時までに、高速道路に入ります。
それなのに、早起きした分、眠くなり、サービスエリアで、1時間ほど仮眠しました。

乗鞍高原に到着したら、スーパー林道から、白樺峠を目指します。
そこは、峠から、乗鞍岳が見渡せるとのこと。
そして何よりも、白樺峠までの往復なら、料金は不要との書き込みをネットでみつけ、訪れることに決めたのでした。

ところが、林道に入ると、すぐに料金所が。
「840円です。」
「・・・」
仕方が無いので、お金を払い、白樺峠への往復を行ってきました。
景色は、乗鞍岳が見えるだけの、変哲もない風景。

がっかりしていたら、いい景色がありました。
ロハス

林道の入り口近くの川から、残雪の乗鞍岳を見ることができます。
そして、白樺などの新緑の木々。

この風景を見れただけでも、通行料を払った価値は、あったかな。


ロハス

車を移動して、どじょう池の近くに車を停めます。
水芭蕉には、ちょっと遅かったようですが、池に映った乗鞍岳がきれいでした。


ロハス

今日は、一ノ瀬園地横の牧場を歩きます。

草原と、残雪の乗鞍と、新緑の白樺みたいな景色があればいいなあ、
と思っていたら、歩き始めてすぐにありました。

牧場を歩くと、こんな景色が次々に現れてきます。

ロハス

途中で溜池を見つけました。
ガイドブックや、ネットでの調査でも、見たことはありません。
こういう、予期しない出会いが、旅で最も嬉しいです。

風が止み、水面に乗鞍岳が映るのを待って、写真を撮りました。

ロハス

今日は、ほとんど雲のない快晴。
日差しはちょっと暑かったけど、さわやかな風を感じながら、高原の牧場を歩きました。

ロハス

牧場の最上部に行くと、白樺林のなかに水芭蕉が咲いていました。
今回は、水芭蕉はノーチェックだったのですが、来年は水芭蕉の開花時期に合わせて訪れてもいいかもしれません。

よくここを訪れるという、おじさんの話によると、去年は水芭蕉の花の時期に遅霜があり、白い花がほとんど枯れてしまったとこのと。
今年の水芭蕉は、きれいだったそうです。

ロハス

牧場の帰り道、形のきれいな白樺が何本か、立っていました。
でも、時間をお昼を過ぎて、太陽が逆行気味になり、乗鞍岳と空は白く霞んで見えるようになってしまいました。
もうちょっと、朝の早い時間に訪れたかったです。

駐車場に戻り、一ノ瀬園地で昼食をいただきます。

ロハス

「まいめ池」からも、乗鞍岳を見ることができました。

でも、一ノ瀬園地周辺では、上記写真のように、乗鞍岳との間にこんもりとした、山があります。
朝、歩いた牧場のようには、乗鞍岳を見ることはできないようです。
ガイドブックなどでは、得られない情報でした。

もう、太陽は西のほうに回って、きれいな青空や乗鞍岳は、見ることはできません。
さあ、これからどうしよう。
温泉か、それとも・・・。

続く


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