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2007/03/06(火)
『ナチュラルメモリーズ』
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風景日記をご覧いただき、ありがとうございます。

ギャラリー・コンファートは、風景写真アートポスター「ナチュラルメモリーズ」として、新たに生まれ変わりました。

それに伴い、風景日記も、風景写真アートポスター「ナチュラルメモリーズ」内に、移動することになりました。

撮影旅行、庭の野菜や野鳥、インテリアなど、様々な最新情報を掲載しています。

また、風景写真アートポスター「ナチュラルメモリーズ」では、季節に合わせて、新しい作品をどんどん、アップしていきます。

どうぞ、ご覧ください。

風景写真アートポスター「ナチュラルメモリーズ」
http://natum.jp/
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2006/08/07(月)
『明野のヒマワリ畑』
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明野ヒマワリ

梅雨が明け、夏がやってきました。

ここ数年、お世話になった人へのお中元に、山梨の桃を送っています。
そこで、桃を買いに行く、ついでに、北杜市明野村のヒマワリ畑を見てきました。

明野ヒマワリ

いくつかある畑のうちの一面が、ちょうど満開となっていました。

イメージしていた風景は、ヒマワリと青い空と白い入道雲。

でも、ヒマワリは、みんな一斉に南東を向いているのです。
当然、ヒマワリの顔を撮ろうと思うと、西の空がバックになります。
一方、入道雲が出やすいのは、午後。
しかし、午後は、西の空に太陽が回るので、青い空には、ならないのです。
つまり、明野では、ヒマワリと青い空と白い入道雲という風景は、難しそうです。

と言っても、きれいなヒマワリ畑ですから、アングルを変えて、たくさんの写真を撮りました。

私が写真を撮っている間に、瑞雪のミルクは終了。
でも、一見したところ、お弁当を食べられそうな木陰はありません。
そこで、ヒマワリ畑を上り、「明野ふれあいの里」というキャンプ場で、お弁当を食べました。
明野ヒマワリ

キャンプサイトも見に行ってみましたが、きれいで、なかなか居心地の良さそうなキャンプ場です。
バンガローもあるようですし、恒太と瑞雪がもう少し大きくなったら、遊びに来たいと思います。

明野ヒマワリ

恒太は、だっこしてあげないと、ヒマワリを見ることはできませんが、あの黄色い花が大好きになったようです。

次の日、ヒマワリのイラストを見ると、
「きのう、お母さんと、パパと、みいちゃんと、あの黄色いお花、見た!」

ちゃんと、恒太の思い出に残ったようです。


2006/06/01(木)
『白樺づくし2』
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ロハス

迷った末、八千穂高原へ向かいました。

八千穂高原を紹介している「八千穂ドットコム」によると、ミツバツツジが見ごろとのこと。
今日は平日だから、人も少ないだろうと思い、向かったのでした。

八千穂高原は、5/20に訪れたときよりも、緑が濃くなっていました。
ダケカンバも芽吹き始めていました。

ロハス

目的のミツバツツジの木は、すぐにみつかりました。
道路から見ると、白樺林の中に、赤紫の花が浮かんでいます。

この木は、「高原の貴婦人」と呼ばれるそうです。

この木の周りには、ロープが張ってあり、近づくことができません。
でも、そのおかげで、何人もの人が訪れても、ファインダーの中に、人が入ることはありません。
今日も、私の横では、5~6人の方が、撮影を行なっています。

夕方の5時の音楽が鳴りました。
周りには、もう誰もいません。

夕暮れの柔らかい光の中、「高原の貴婦人」と二人だけの時間を楽しむことができました。

高速道路を飛ばして帰って、家に着いたのは、午後8時。
なんとか、子供たちをお風呂に入れる時間に間に合いました。

今日は、乗鞍、八千穂と、白樺づくしの一日でした。


2006/06/01(木)
『白樺づくし1』
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ロハス

天気は晴れの日が続きそう。

そこで、新緑の白樺を見に、乗鞍高原へ行ってきました。

朝3時起床。
高速道路の深夜割引が使える4時までに、高速道路に入ります。
それなのに、早起きした分、眠くなり、サービスエリアで、1時間ほど仮眠しました。

乗鞍高原に到着したら、スーパー林道から、白樺峠を目指します。
そこは、峠から、乗鞍岳が見渡せるとのこと。
そして何よりも、白樺峠までの往復なら、料金は不要との書き込みをネットでみつけ、訪れることに決めたのでした。

ところが、林道に入ると、すぐに料金所が。
「840円です。」
「・・・」
仕方が無いので、お金を払い、白樺峠への往復を行ってきました。
景色は、乗鞍岳が見えるだけの、変哲もない風景。

がっかりしていたら、いい景色がありました。
ロハス

林道の入り口近くの川から、残雪の乗鞍岳を見ることができます。
そして、白樺などの新緑の木々。

この風景を見れただけでも、通行料を払った価値は、あったかな。


ロハス

車を移動して、どじょう池の近くに車を停めます。
水芭蕉には、ちょっと遅かったようですが、池に映った乗鞍岳がきれいでした。


ロハス

今日は、一ノ瀬園地横の牧場を歩きます。

草原と、残雪の乗鞍と、新緑の白樺みたいな景色があればいいなあ、
と思っていたら、歩き始めてすぐにありました。

牧場を歩くと、こんな景色が次々に現れてきます。

ロハス

途中で溜池を見つけました。
ガイドブックや、ネットでの調査でも、見たことはありません。
こういう、予期しない出会いが、旅で最も嬉しいです。

風が止み、水面に乗鞍岳が映るのを待って、写真を撮りました。

ロハス

今日は、ほとんど雲のない快晴。
日差しはちょっと暑かったけど、さわやかな風を感じながら、高原の牧場を歩きました。

ロハス

牧場の最上部に行くと、白樺林のなかに水芭蕉が咲いていました。
今回は、水芭蕉はノーチェックだったのですが、来年は水芭蕉の開花時期に合わせて訪れてもいいかもしれません。

よくここを訪れるという、おじさんの話によると、去年は水芭蕉の花の時期に遅霜があり、白い花がほとんど枯れてしまったとこのと。
今年の水芭蕉は、きれいだったそうです。

ロハス

牧場の帰り道、形のきれいな白樺が何本か、立っていました。
でも、時間をお昼を過ぎて、太陽が逆行気味になり、乗鞍岳と空は白く霞んで見えるようになってしまいました。
もうちょっと、朝の早い時間に訪れたかったです。

駐車場に戻り、一ノ瀬園地で昼食をいただきます。

ロハス

「まいめ池」からも、乗鞍岳を見ることができました。

でも、一ノ瀬園地周辺では、上記写真のように、乗鞍岳との間にこんもりとした、山があります。
朝、歩いた牧場のようには、乗鞍岳を見ることはできないようです。
ガイドブックなどでは、得られない情報でした。

もう、太陽は西のほうに回って、きれいな青空や乗鞍岳は、見ることはできません。
さあ、これからどうしよう。
温泉か、それとも・・・。

続く


2006/05/20(土)
『八千穂高原の新緑』
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ロハス

八千穂高原の情報を発信しているサイトによると、八千穂高原は、ちょうど白樺の新緑が見ごろとのこと。

あまり、良い天気予報ではありませんでしたが、長野県の八千穂高原へ向かいました。

途中、野辺山辺りでは、カラマツは既に深緑色。
カラマツの新緑は、見損なったなあ~。

でも、リエックススキー場より上は、カラマツも新緑の黄緑色です。
しかも、悪いはずの天気も、青空が覗いています。
ロハス

白樺にたどり着く前に、カラマツの新緑を楽しみました。

ロハス

カラマツの撮影をしているうちに、八ヶ岳も顔を出しました。

時計を見ると、もうお昼過ぎです。
リエックスには9時に到着したのに、カラマツに夢中になってしまい、レストハウスふるさとに着いたのは、13時でした。

その後、八千穂レイクで昼食をいただいていると、ぽつぽつと雨が。
いつの間にか、空は雲で覆われていました。
さらに、雷も。

車のワイパーを最速で動かしても、よく見えないほどの、どしゃ降りの雨です。
自然園に車を止め、雨が通り過ぎるのを待つことにしました。

今日は、新しくできたという白樺の遊歩道を歩くつもりでしたが、残念ながら、レイク北線は工事中で入ることができませんでした。
次回に歩いてみたいと思います。

雨が小降りになりました。

長靴にポンチョを着て、車を出て、歩き出しました。

ロハス

白樺の林を撮影していると、背後から太陽の光が。
しかも、小降りながら、雨も降っています。

虹が出てるかも!

八ヶ嶺橋まで、走りました。
途中、太陽の光に白樺の白い幹が輝いて、きれいでしたが、虹の方が貴重です。

淡い虹が出ていました。
でも、カメラの準備をしているうちに、虹は、さらに薄くなり、アーチの形は無くなりました。
端のほうが微かに判別がつく程度です。

敗因は、虹をあきらめなかったことでした。
また虹が出るのを待っていると、空は陰り、虹どころか、太陽も無くなってしまいました。
太陽が無くなってしまっては、先ほどの、白く輝く白樺を撮ることが、できなくなりました。

ロハス

それでも、太陽が無いなら無いで、しっとりとした新緑の白樺を見ることができました。

ロハス

八ヶ嶺橋からは、新緑のカラマツと白樺を同時に見ることができます。
遠くの景色を見ていて気付いたのが、ダケカンバは、まだ芽吹いていないということ。
シラカバとダケカンバの芽吹きの時期が、異なることを初めて知りました。
また、比べると、ダケカンバの幹の方が、若干赤っぽく見えることも分かりました。

ロハス

さあ帰ろう、というときになって、やっと青空と太陽が顔を出しました。
でも、残念ながら、林の奥の方には、陽は入らず、輝く白樺を撮ることは、できません。

近いうちに、また来ようかな。
そう思いながら、家路につきました。


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